ASさんからの投稿です。

 

10月28日(日)

 小四の息子を伴って、3週間ぶりに利根川へハゼ釣りに行って参りました。
 今回は、年に一度の贅沢で舟を仕立てました。  船頭さんによると昨夜、常陸川の水門が開いたため水温が下がって、かつ濁りが出て、数が出るわからないとの事でしたが、結果的に、実釣4時間で、船頭さんと合わせて3名で108匹をあげる事が出来ました。
 少し風があったため息子は少し船酔い気味でしたが最後まで頑張って釣っていました。 サイズは13~15cmクラスを中心に、18~20cmクラスも1/4ほど混ざってきました。 船頭さんは、鉤は丸セイゴの10号を使って置き竿2本でしたが、穂先の微妙な当たりを読み取って小気味良くハゼを釣り上げており、とても参考になりました。
 私も船頭さんの真似をして、鉤、錘も全て合わせて置き竿にしてみましたが、合わせのタイミングがどうしても遅れてハゼをあげる事ができません。結局、鉤を7号の袖(はりよしさんより先日購入したもの)に戻して脈釣りに切り替えてからコンスタントにハゼが上がってくるようになりました。
 さらに、外道で型の良いイシモチも3匹上がってきました。7号の袖で上がるか不安でしたが、ハリスに1.2号を用いたいたのと、はりよしさんの鈎を用いていたのが幸いして無事引き上げる事が出来ました。
 ハゼは天麩羅で、イシモチは塩焼きで夕食に頂きました。

ハゼ イシモチの塩焼きで夕食

 写真左 ハゼ                 右 夕食のメインディッシュ



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